主旨説明
主旨説明
会長あいさつ
地図
私たちが桜を植樹育成している山本山は自然豊かで四季折々の美しい姿を私たちに見せてくれます。 春には桜はもちろんのこと、市花の水仙。菜の花畑。夏にはひまわり畑。秋にはそばの花やコスモスなどが咲き乱れ、市民の憩いの場となっており、市外からも行楽に訪れる方がいらっしゃいます。
また、山本山からの眺望も素晴らしく、信濃川の蛇行、河岸段丘、信濃川を中心とした小千谷の町並み、そして越後三山がパノラマのように見渡すことができます。この山は訪れた方の心を癒し、その美しい景観は住民の「ふるさとを大切に思う心」すなわち「郷土愛」を育むと確信しています。
しかし、近くに暮らしている私たち住民でも長い間山本山に登ったことが無いとか、山本山には何も無いと思いこんでおられるような方もいらっしゃいます。

この美しい山本山に一年に一回でもいいから登って欲しい。
そして大自然と故郷の素晴らしさを今一度確認して欲しい。

登ってもらうにはどうしたらよいのか?そんな思いも込めて桜の名所を作っていこうじゃないか。どうせやるなら千本を目指そうと有志を募り、平成12年に当会を発足し、現在208名の会員で活動を展開中です。年間3回の行事があり、春に総会とお花見。夏に草刈。秋に植樹を行います。毎回会員以外にも呼びかけ、コンサートや餅つき、スイカ割りなどの遊びを取り入れ、会員はじめ会員以外の方とも交流が図れるように運営しています。
会員は随時募集中、平成15年からオーナー木(マイツリーとして自分だけの桜を持つ事ができます。一本2万円でネームプレートの掲示と木の育成管理を当会がさせていただいています)の募集も行いご生誕・ご結婚などの記念樹としてご利用いただき好評を得ております。

平成20年8月
山本山千本桜の会事務局